「AED」知っていますか?

AEDって知ってましたか?

正式な日本語名称は「自動体外式除細動器」。
いわゆる、心臓発作を起こしてしまった心臓に電気ショックを与えて救命をする装置のことです。
最近は駅のホームや一部の公共の設備などにも設置されているのを見る機会が多くなっては来ましたが、まだまだ一般の認知度は低いようです。

スポーツ時の突然死の原因としては心臓発作というのが割と多いようで、私も一時期心臓に不整脈があり、病院で「下手をしたら心筋梗塞の危険が無いとも言えませんよ」などと脅されていたこともあり、割と早くからAEDの存在は知っていました。

2年ほど前に行われた愛知万博(通称:愛・地球博)でもAEDのおかげで一命をとりとめた例が少なくなかったようです。

最近では子供がスポーツをやっている関係もあって、子供の突然死の記事などにもついつい目が止まってしまいます。

スポーツ少年団などでも必須の常備品として用意しておいたほうがいいと個人的には思ってます。

お父さん、お母さんが積極的に講習を受けていざというときに備えることも必要だと思うのですが・・・

Aed


もっとも、下手をすると一番最初に自分が利用することになってしまいかねませんが(笑)

スーパーJr大会終了

野球のスーパーJr大会がはじまりました。 と思ったら終わってしまいました(泣)

結果はすぐ終わってしまったことからもおわかりの通り、初戦(一回戦シードのため二回戦)敗退でした。

残念な結果でしたがこれもスポーツ、勝ものがいれば負けるものもいると受け入れるしかありません。
紙一重の結果でしたがその紙一重の差を乗り越えることは簡単ではありません。そのためにも、子供たちは一層の努力を継続していく必要があると感じてくれたと期待しています。

ただ、この大会に向けて本当に子供たちは出来る範囲でしっかりと準備をしてきたのではないかと思います。

勝ちたかったんだと思います。

負けたあとの挨拶後、道具を片づけながら涙を抑えきれなくなり泣きじゃくる息子の姿を見つけ、よく頑張ったなと声を掛けた私自身、目頭が熱くなりました。

この悔しさが、涙が次に繋がる!

がんばれ!!!

球春到来

明けましておめでとうございます。

・・・と書いているのは2月1日。
すでに年が明けてから1ヶ月も経ってしまいました。

その間、会社の仕事が忙しくて、胃の痛い日々でした。

2月に入るとタイトルの通りプロ野球がキャンプインして、野球シーズン始まりだなあと感じると共に、もうじき春なんだなあと季節を感じてしまいます。

それにしても、今シーズンまだ一度も雪の感触を味わっていない!
早くしないと春になっちゃうよ。

雪山に行きたいな。

スキーをしたい。
スノーシューを履いてのんびり歩いてみたい。

行きたいなぁ


ちょっと焦ってきてます。

60歳の野球小僧引退

 本日の新聞記事で知りましたが、オリックスバファローズ所属の水谷宏さん(打撃投手)が引退されたそうです。

 なんと、60歳!!

 新聞によると1日150球、年間約40,000球、打撃投手として28年間に実に112万球を投げたそうです。
 ちなみに年間40,000球で一日150球と言うことは、一週間に5日間は平均して投げていることになります。タフです!

 いかに打撃投手といえどプロの現役バッター相手に投げるわけですから、一度でもプロの練習を見た方はわかると思いますが、それなりのスピードボールをコントロール良く投げなくては勤まりません。
 きっとものすごく節制してこられたんだと思います。
 その源は・・・きっと心の底から野球が好きだったんでしょう。

 60歳の野球小僧。なんかカッコいいです。

 こういう野球人生の全うの仕方を知ると、すごいなーと尊敬してしまうと共に、本当にうらやましくも感じてしまいます。
 こんな方が少年野球の指導者になってくれると、指導される子供たちは本当に野球の好きな「野球小僧」になるんでしょうね。ちょっぴり期待します。

 今はとにかく、お疲れ様でした。 

60歳打撃投手が引退、田淵や星野と同期(nikkansports.com)

水谷宏さん“引退” 球界最年長 60歳打撃投手(中日スポーツ)

今シーズンほぼ終了 〜親の役割〜

 2月から始まった子供たち(小学生、学童)の野球も11月末で今シーズンの終了となります。
 10ヶ月もの長い間だったのに、思い起こせばあっという間にシーズンが終わってしまいました。ホント早かった。歳?

これから12月、1月とたっぷり練習してまた次のシーズンが始まるんですね。

 1年生から参加している我が息子も気がつけば来期は4年生のシーズン。と言うことはもう既に半分過ぎてしまったと言うことで、改めて時間の流れの速さを感じてしまいます。

 正直、今シーズンも成績はパッとしませんでしたが、それでも子供たちは着実に成長していることが肌で感じられました。

  • 確実にうまくなってます!
  • 大きな声も出るようになってきています。
  • 挨拶も出来るようになってきました。

 これらの成長を通じて、子供たち自身にも野球の経験が今後に役立つ大きな財産となって蓄積されているのではないかと思っています。

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イチロー選手の特別展に思う

 2004年11月8日からイチロー選手のMLBシーズン最多安打記録262本を記念しての特別展示が、アメリカのクーパーズタウンにある野球殿堂で始まったという記事を目にしました。
 この記事を読んでふと思ったことがありましたので忘れないうちに書いておこうと思います。

 思い出したのは1995年に46歳という若さで急逝された山際淳司さんのことです。

 私が彼のエッセイにふれたのは「山男たちの死に方」という1冊の文庫本からでした。この文庫本は現在では確か「みんな山が大好きだった」と言うようなタイトルに変更されて別の出版社(たぶん中公文庫)より発売されていると思うのですが、当時の私にとって非常におもしろい切り口で書かれておりたちまち大ファンになってしまい、以来山際淳司さんのエッセイを手当たり次第読んだものです。

 山際淳司さんのエッセイの中にはMLBに関して書かれたものも多く、MLBの聖地クーパーズタウンの野球殿堂や、クーパーズタウンにある最古の野球場、ダブルデーフィールドに関しても度々そのエッセイに登場してきています。
 彼はMLBの過去から現在までのいろいろな文献を通じて幅広い知識を得ることが大好きでしたし、それらの文献や数々のデータに関して書いたエッセイからは本当にMLBを尊敬し愛しているということが濃密に伝わってきていました。

 今日、イチロー選手に関しての記事を目にしたときにふと思ったのは、彼が生きていたらどんな風に感じたのだろう。彼ならイチロー選手のチャレンジと彼が達成したことについてどんな切り口で分析しエッセイを書くんだろう。見てみたかったなということでした。

 かえすがえすも山際淳司さんが亡くなられたことは残念でなりません。

 秋の夜長、久しぶりに本棚から彼のエッセイを取り出して読んでみようかなと思いました。


■ 参考

イチロー特別展始まる=262安打の偉業祝福−米野球殿堂

クーパーズタウンへ行こう!

パ・リーグ再編に思う

 パ・リーグが面白い!

 ペナントレースの三位争いから始まって三チームによる変則プレーオフでは一試合に掛ける野球の醍醐味を改めて認識させられました。
 元々、見るのはサッカーが面白い。やるのは野球が面白い。という感じだったのですが、野球は見ていても面白いものだったんだなという事を子供の頃以来久しぶりに思い出した気がします。

 さらに、ここに来て球界再編の動きが再び急展開を見せ始めましたが、こちらも目が離せなくなっています。

 先日のライブドアと楽天のヒアリングでアダルトコンテンツについていろいろと突っ込んだ質疑応答があったような事が聞こえてきますが、それは当然ソフトバンクにもあてはまります。「つづくかな」さんのエントリーにあるようにアダルトではないけれど間違いなく法に触れるものもあるわけです。もちろん、NPBはソフトバンクだけ特別扱いするわけないでしょうから(^^;; これにどのような判断を下すのか、更にソフトバンク側がどう対処するのか興味は尽きません。

 さて、新規参入や球団買収に派手な動きを見せているIT業界ですが、この業界では上記の三社以外にも興味を示している会社が複数あるようです。
 まだ名前は挙がっていないとは思いますがマイクロソフトなんかが興味を示すと、個人的には非常にイヤですね(^^;;
 試合放送を観戦するには OS はWindowsXP SP2、更にサイトへはIEのみがアクセス可能、動画閲覧はWindows Media Player 9 。以上の条件を満たした場合のみ観戦できます。なんて事をやりかねない恐ろしさがあります。
 まあ、最もソフトバンクもYahoo!BBのコンテンツでのみホークス戦を放映。会員は無料ですが非会員は月額x千円です。なんて事を会員を囲い込むためにやりかねませんのでそういう意味では似たようなものかもしれませんが。

 では、これ以外の業界からはどうなんでしょうか?
 シダックスや過去噂になった事もある佐川急便、サントリーなどIT業界以外からも積極的な参入表明があると面白いんですが・・・。

 さっき気がついたんですが、パ・リーグから近鉄の撤退とダイエーの再生機構入り→ソフトバンクが買収、さらに西武の身売り(本当にあればですが)で百貨店、スーパー関連はなくなってしまいそうですね(セ・リーグの阪神にはデパートがありますが)。
 考えてみると昨今、売上高前年同月比xxヶ月連続マイナスなどとよく新聞などに取り上げられている通り、ずっと低迷している業界ですからある意味時代の流れなんでしょうかね?

 この業界で元気なのはイトーヨーカドーとイオングループですかね?
 あとは軒並み苦しそうですからこのどちらかにがんばって球団をもってもらうというのも良いかもしれませんね。

 是非がんばって、来期は難しいとは思いますが来来期からでも良いですからセ・リーグ、パ・リーグそれぞれ7チームでのペナントレースとか、もっと増えたらJリーグのように一部、二部制で入れ替えるなど、リーグ編成も含めて根本的に見直したらもっと面白いかもしれませんね。

ダイエー買収の動き

 ソフトバンクがダイエーを買収する方向で動き出したようです。


 六本木ヒルズに本拠を構える、ライブドア、楽天、ヤフーといったIT業界の成功者たちが時を同じくしてそれぞれプロ野球ビジネスに本格的に関わり出した事は、時代の大きな移り変わりを強く感じさせてくれる象徴的な出来事だと思います。

 ライブドアと、楽天の新規参入レースが佳境を迎えようとしていますが、個人的には新規参入レースで敗れた方がダイエーホークスの買収に動くのではないかと思っていました。
 そんな中、いち早くソフトバンクが乗り出してきた事は、野球に再び注目が集まっている中さすがに「時代の流れを見て一気呵成に進出してくるソフトバンク」の面目躍如と言ったところでしょうか。

 失礼な言い方かもしれませんが「鳶が油揚げをさらう」といった言葉がぴたりと当てはまります。

 私はソフトバンクと言う会社自体にあまり良いイメージを持っていないのですが、スピード感と実現力には凄いものがあるとかねがね思っていましたので表明した以上はかなりの勝算があっての事だと思いますし、本気なんだろうと思います。

 願わくば、今回の買収を単なる投資の対象としてではなく、社会貢献の側面でも考えていただき、しっかりとしたスタンスで運営していただければと思います。


 さて、この次は西武ライオンズですか(^^;;
 堤さんが辞めるときっと維持できないだろうなあ、というよりも維持する気がなくなるだろうなあと思います。

 こうなったらいっその事、来期のパ・リーグはダイエー、西武に替わってライブドア、楽天、ソフトバンク(ヤフー)のIT三企業が激突!となれば個人的には注目度最高です!

 私の描く来期の新生パ・リーグは・・・

  ● オリックス・バファローズ(神戸)
  ● 日本ハム・ファイターズ(札幌)
  ● ロッテ・千葉マリーンズ(千葉)
  ● ライブドア(仙台or所沢)
  ● 楽天(仙台or所沢)
  ● ソフトバンク(福岡)

 の六球団です。

 こうして見ると北から南まで、広い地域に分散していますね。バランスも良いようです。
 更に言えば贅沢なようですが、あと日本海側(新潟辺りでしょうか?)に一つと四国に一つぐらいあればもっと地域バランスが良いような気がします。

 夢は広がるなあ・・・

結局みんな野球が大好きなんだ

 9月の終わりにおこなわれた史上初めての日本プロ野球のストライキはまだ記憶に新しいところですが、そのプロ野球を巡っていろいろと新しい動きが出てきています。

 プロ野球関係者のコメントにテレビや新聞で触れる機会も多いのですが、コメント内容に守旧派と改革派の色分けがくっきり出てきて、見ている側からするとある意味非常に興味深い状況になっています。

 さらに、誰とは言いませんがプロ野球出身者のコメンテイターや解説者の中には、将来監督やコーチになりたいので経営陣に嫌われたくないのでしょうか、自分の立場だけをなんとか守ろうとした玉虫色のコメントしか出来ない情けない人たちも多く見られます。
 正直、このような方々にはプロ野球の将来など語ってほしくはないと強く思います。

 私が以前投稿した記事

「楽天がプロ野球へ参入表明」の裏を読む

 のようにはならなくて思いっきり見込み違いだったのですが、ここに来てまた新たに私の予想だにしなかった動きが出てき始めています(まあ、前回の予想が大はずれだった事からも分かりますが、私の予想はおおかたはずれるんで、今回も予想外とは言うもののそんな大騒ぎする必要はないんですが)。

 いろいろなニュースメディアでも伝えられていますが、独立リーグ結成への動きが出ているようです。
 元オリックス・ブルーウェーブ監督の石毛さんが四国に独立リーグ構想を掲げているようですし、東北でも新球団の選手供給源としての独立リーグ構想が地元企業から出てきているようです。

 独立リーグに関しては、実現出来るかどうかは現時点全く分かりませんしまだ考え方を表明して周りの反応を探っているレベルなのではないかと思いますが、このような動きは決して去年までの球界では考えられなかった新しい動きだと思います。

 そしてこの動きの根底には決して企業や個人の打算だけで動く人たちばかりではなく、日本のプロ野球を衰退させてはならないという野球に対する強い想いや情熱をもった人々の存在が感じられ、本当に心強く思っています。

 このような動きがやがて大きな波となって、新しい時代のプロ野球が作り上げられていけばきっとよい方向に行くに違いないと希望を持ってきました。

 私の地域にも独立リーグで良いからプロが出来れば、球場にも足を運ぶし一生懸命応援するのになあ。


■ 参考ページ

四国で独立リーグ構想 元オリックス監督の石毛宏典さん
「新球団に人材を」 独立リーグ構想、東北でも

ティーボール

 突然ですが、ティーボールというスポーツ知ってますか?

 この名前を聞いてすぐに競技内容にピンと来る人はかなりの通だと思います。
 もしこのスポーツの競技内容だけでなく競技ルールを知っている人がいらっしゃったらすごいです。
 私? つい先日までは名前すら知りませんでした。

 私は自分で言うのもなんですがかなりなマイナースポーツまで割と知っている方だという自負があります(別に知っていても何も得する事はありませんが)。
 カバディー、セパタクローなんていうマイナースポーツも知っていますし、ある程度のルールは分かった上で競技を楽しむ事もできます。
 それでも、ティーボールは知りませんでした。ルールはともかく、名前も知りませんでした。

 野球好きな方。ティーバッティングという言葉、知っていますよね?
 それに近いスポーツだと思ったとしたら、正解です!
 野球の練習に使うバッティングティーの上にボールを乗せて打つ競技です。
 ある程度は野球のルールに似ています。

 公式ホームページは見ましたが、どうも私の見たティーボールの試合と若干ルールが違うようです。
 ただ、滑り込み禁止や盗塁、リードの禁止など基本的な事は同じです。

 実は体育の日(10/11)に静岡市のティーボール大会があるようで、私審判として出る事になりそうなんです。
 前日には審判講習もあるという事でその時にルールをしっかりと憶えてこようと思います。
 静岡市のティーボール大会は1チームあたり女性も3名参加しなくてはいけないという事でこのあたりは公式ホームページには載っていないのでローカルルールなんでしょうかね?

 本当は私も審判ではなく打ちたいです(^_^)
 楽しそうですもん。
 やっぱりスポーツは楽しまなくては。

 まだ小さい体力のない子供や女性、お年寄りで、野球をやってみたいけど、実際にやるにはちょっと体力がというような方々には本当にぴったりなスポーツだと思います。
 こんな地道な取り組みが将来野球の裾野を拡大する一つの役割を果たしてくれればいいなと思いました。

 もっと詳しく知りたい方は、こちらの公式ホームページをどうぞ。

日本ティーボール協会

 ちなみに設立は1994年。なんと理事にはあの漫画家の水島新司さんもいらっしゃいますし、マスコットキャラクターもデザインされてます。

野球で知る肉体の衰え(ToT)

 小学校の野球チームの練習に参加してきました。
 練習のお手伝いという事で久々に軟式野球のボールを本気で投げました。

 愕然としました。

 若い頃のようにスピードのある球を投げる事が出来ません。
 20代はずいぶん前の事ですので多分実際よりも自分の球の早さ・軌道を美化してイメージしていたのでしょうが、実際に投げる球はそれとは比べるべくもなく、嫌になるような遅い球です。自分の球はこんななまくら球ではないはずだと思っていたのですが、体が暖まってからも何球投げても相変わらずなまくらな球しか投げる事が出来ません。
 こんなはずでは、と遠投をしても20代の若い頃よりも確実に20m以上到達距離が短いのです。
 おまけに、全力投球すると肩、手首、さらには脇腹、がむちゃくちゃ痛いんです。
 痛いと言っても筋肉や骨ではなく、腕の中のずっと奥からガーンとなるような変な痛さです。
 参りました。

 若い時にはそれなりにスポーツにも親しんで、野球だってやっていたのにこの有様です。

 運動不足のつけと自分では認めたくない年齢による肉体の衰え。テクニックでカバーできるものならまだしも、文字通り小細工なしの直球勝負の遠投があんなに届かなくなっていたなんて・・・正直かなりショックでした。

 体力のある小学6年生の方がよっぽど力のある良い球を放っていました。

 継続的にトレーニングすると少しは戻るのでしょうか?
 
 日本のプロ野球にも40過ぎの現役野球選手はいますし、大リーグでは40代後半の選手も見かけます。
 改めてすごいと思いました。
 どんなトレーニングと節制をしたらあんな強靭な肉体を保てるのでしょうか。
 私は当然いつもは会社で仕事をしていますので、同じような事の出来るわけはないのですが、少しでも見習う事があれば、まねできる事があればなんかやらなくてはと思いました。
 正直、少し焦っています。

 この焦燥感、わかりますか?

ストライキ突入

 記者会見の模様を見ました。

 経営者側の人を見下した偉そうな態度とコメント、それに対して選手会側というよりも古田会長の無念そうな、悲しそうな表情とコメントが印象的でした。

 私はストライキを全面的に支持します。

 こうなったら、選手会側には徹底的に戦って欲しいと思います。

 それにしても経営者側の人間の態度、物言いには正直腹が立ちます。
 対応が不誠実きわまりない。この人達がいなくならないとダメですね。
 かれらは野球を金儲けの道具としてしか見ていないのだなと感じました。それも自分が関わっている間だけ商売が出来ればいいのでしょう。
 そんな人間がチームを持つのはやめて欲しいです。

 それにしても古田会長は記者会見の後もいろいろなテレビ局の番組に出演して何回もファンに謝罪し、誠実に丁寧に説明をしていました。
 ずっとギリギリの交渉を続けてきて、精神的にも肉体的にも本当に疲れていて大変だなと思います。
 うっすらと涙を浮かべながらお話しになるその姿、ファンのコメントを聞きながら涙を流されるその姿に、心からの無念さ、悔しさを感じました。
 私自身も正直涙が出る思いです。

 古田会長は本当に野球を愛しているのですね。
 心から応援しています。

 ありきたりなことしか言えませんが、がんばってほしいです。

 私に何が出来るのでしょう。
 考えてみたいと思います。

「楽天がプロ野球へ参入表明」の裏を読む

 久々の記事アップです。

 最近何かと話題になっているプロ野球に関して、今日面白い記事が載っていました。

 楽天がプロ野球に球団経営参入を検討(日刊スポーツ)

 噂なんですけど、ライブドアは楽天やYahoo!に強烈な対抗意識を持っていて、楽天がJリーグのチームを持ったことに対してライブドアもプロスポーツ球団を持ちたいと思っていたところ、今回の一連の騒動で球団買収に名乗りを上げたとか・・・

 まあ、真相は分かりませんが何となくありそうな話だとは思いませんか?
 本社ビルも三社とも同じ六本木ヒルズにあり、ライブドアが他の二社よりも上の階を借りています。

 ところで今日のニュースではその楽天がYahoo!BBスタジアムを本拠地にプロ野球に参入すると言う記事ですから少々驚きました。
 まあ、楽天が出資しているJリーグのチームも神戸ですし、何より社長の出身地が神戸だということですから地域的には神戸を本拠地とすることはよくわかるんですが、現在オリックス・ブルーウェーブがYahoo!BBスタジアムを本拠地として使っているんですよねえ。これどうするんでしょう。

予想は2つ
 ひとつめは、オリックスと近鉄の合併球団を楽天が買収?

 もう一つ、自分としての願望も入っていますが、こちらが本命予想です。
 実は楽天とライブドアが裏で共同戦線を張っている。
 まず楽天がオリックスと近鉄の合併球団を買収して、それを元に戻す形で2球団に分割。
 最後に元の近鉄球団部分をライブドアに売却。 というシナリオです。

 つまり、オリックスブルーウェーブが楽天ブルーウェーブに、近鉄バファローズがライブドアバファローズになる。なんてシナリオだったらすごいなと思いますが、どうでしょうか?飛躍し過ぎですかね?

 オリックスブルーウェーブ自体も以前から球団売却の話がありましたし、あながち無いとも言えないのではないでしょうか。

 さて、シダックスはどう動く? こちらも要注目です。

■ 関連記事

楽天、プロ野球球団の経営参入について検討開始を発表(Internet Watch)
[ 速報:プロ野球 ] やはり来た!楽天、プロ野球参入名乗り!(ジコリュー!Blogさん)
楽天がプロ野球にも!(めだまの読書日記さん)

プロ野球問題続編

 さるさる日記の勝谷誠彦の本日のコラム是非読んでください。

さるさる日記 - 勝谷誠彦の??な日々。

 わたし、賛成です。

 視聴率測定装置は入っていませんが今期のプロ野球はもう見ません。
 プロ野球観戦にも行きません。

 東京出張の時にドームや神宮球場でプロ野球が行われていたら、どんな状況か見に行きます。もちろん「人間の鎖」があったらプロ野球を愛するものとして参加してくることを誓います。

プロ野球球団削減問題に思う

 昨日、日本プロ野球オーナー会議は「近鉄バファローズ」と「オリックスブルーウェーブ」の合併を承認し、これにより来期は来期11球団、2リーグ制で行われることとなりました。

 このニュースは新聞でも一面で取り上げられていますし、昨日のほとんどの局のテレビニュースでトップニュースの扱いで報道されていたのですが、この決定についてはかなり含みと違和感を感じているのは私だけでしょうか。

 私は物心ついてからずっと12球団2リーグ制でした。
 球団名やフランチャイズが変わることは何度もありましたし、別段大きな違和感があったわけではありません。
 球団経営が(維持)出来なくなった企業が、買収と経営のための資金力を持つ、その時代その時代で勢いのある企業に売却することはある意味当然の流れではないかと思います。

 しかし、今回は球団合併です。
 しかもその根底にあるパ・リーグのオーナーたちの思惑は、

  1リーグ制への移行
  → セ・リーグの人気球団との試合が組める
   → 放送権料のアップ+観客動員増
    → 球団経営の健全化

 この思いが見え見えで、何が何でも1リーグ制に!という最終着地地点が決まった上での諸々の動きに思えてなりません。

 昨日のオーナー会議終了後の議長、巨人・滝鼻オーナーの記者会見は
 「今日の時点では1リーグ制への移行は出来なかったからストはやらないでね。
  だけど今後動きがあればどうなるか分からないよ。
  選手会がストをやったら損害賠償請求するからね」
 という感じを漂わせたえらそうなもので、選手やファンをを小馬鹿にしたかのような態度には見ていて腹が立ちました。

 まだまだ、強引な1リーグ制への移行の動きからは目が離せないなと感じたのは私だけではないでしょう。

 まあ、確かに過去ほど視聴率が取れなくなったと言ってもセ・リーグの一部球団の人気と放送権料はほとんどのパ・リーグの球団からすると美味しいものでしょうし、一時的には上記図式が成り立つ可能性もあるのかもしれません。
 また、その人気球団の実質的な親会社にも等しいテレビ局にとっても、新たな対戦カードが組めることによる一時的な視聴率アップにはつながるでしょう。が、長期的にはどうなのでしょう。
 目先の収入増加もいいのですがそれだけではお客に飽きられてしまうのはある意味当然の帰結ではないのかと思います。

 私は野球が大好きです。
 小学生の頃から空き地の三角ベースで、毎日のように暗くなるまで友達と野球をやっていました。
 その頃のプロ野球は子供の私にはキラキラ輝いて見えました。
 草薙球場で行われている大洋ホエールズのキャンプとそこで行われるオープン戦は、公式戦ではないけれどあこがれの舞台でした。でも今は老害としか言えないオーナーたちのドロドロした思惑を見せつけられ、色あせた日本プロ野球があります。

 私の子供も野球をやっています。まだ小学校一年ですが本当に野球が好きで、小学校に上がると同時に本人が野球をやりたいと言い出し、野球少年団に入っています。彼にとって、プロ野球は憧れの世界であり、きっと当時の私が感じていたようにキラキラと輝いている世界なんだと思います。
 どうか、この憧れを取り上げないでいただきたい。衰退させないでいただきたい。この子たちがずっと憧れを維持できるようなプロ野球の世界をどうすれば活性化できるか、どうかオーナーの方々、もっと真剣に考えていただけないでしょうか。
 お願いします。

 私は12球団だからいい、悪い。1リーグ制がいい、悪い。と言うよりも何の工夫もなくただ目先の収入や視聴率のために安易な結論に達していただきたくないのです。

 オーナーの方、選手会の方、もっと前向きな議論をしてください。
 マスコミの方、評論家の方、もっと前向きな意味のある提言をする人はいませんか?

 もしかしたら1リーグでも活性化する方法があるかもしれません。
 暴言かもしれませんが現状の2リーグ制が正しい姿だとは思いません。正直ペナントレースはいつも同じような対戦でマンネリ化していると思います。違う対戦も見たいですし、もっとハラハラするような展開も見たいです。
 多リーグ制?大いに議論していただきたいです。
 球団の数ももっと増えてもいいですし、極論すれば底辺の拡大は絶対に必要ですが、トップリーグとしてはもっと減っても、正直どちらでも良いと思います。

 球団経営も同じです。
 球団が維持できない会社はどこかに買い取ってもらえば(買い取り企業が現在球団を保有しているのならば今回のような合併もあるかもしれませんし、新規企業ならば球団買収になります)良いわけですし、新しく参入したい会社があれば新規に球団を作って参入できる仕組みを作れば良いのです。
 いっそのことライブドアの堀江社長がダイエーホークスの買収に向けて交渉中!なんて発表したらどうでしょう。
 オーナーの方々の反応を見てみたいです。

 いろいろと書いてきましたが、要はプロ野球が活性化し、見ている私たちがこれまで以上に楽しめる仕組みがあれば良いのです。
 こんなことを根底において、本気で真剣に議論していただいた上での結論であれば、その内容がどうであれ私は受け入れると思います。


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